大手ハウスメーカーにまつわる話

結局のところ、家族のムードという一番基本的なところが十分にならなかったので、延期ということになりましたが、すでに所有している土地に一戸建ての建設をするということを考えた時

大手ハウスメーカーにまつわる話

結局のところ…

★ 38歳 男性の場合
結局のところ、家族のムードという一番基本的なところが十分にならなかったので、延期ということになりましたが、すでに所有している土地に一戸建ての建設をするということを考えた時期があります。
土地の取得の必要がないだけに、費用面ではかなり有利に運ぶはずでした。
ともかくどのような住まいができるのかということで、住宅展示場を見学して、いくつかのハウスメーカーの展示している物件の見学をしました。

当時は東日本大震災の以前だったのですが、それでも自己所有する家に関してはもちろん内装やデザインといった点での満足度も大切ですが、安全面をかなり強調していたように思います。大きな災害などのリスクや火災、そして防犯といった、資産としての住まいだからこそ必要な要素に説明の力点がありました。

家というのは本来家族があれば、その家族だけ暮らしのスタイルがあるものです。
大手メーカーの場合、注文住宅のようにあまり突飛なことは期待できませんが、その実績が裏打ちするだけの安心がそこにあるのだということは感じることができました。

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